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USBプロジェクト - Windowsアプリケーションの作成 [USB]このエントリーを含むはてなブックマーク#

3ボタン・マウス・デバイス

PC側アプリケーションの作成で紆余曲折してきたこのシリーズですが、ついに最初のアプリケーションを作成することが出来ました。 やはり、鍵は、Visual BASIC が握っていたようで。 hidclass_vs5プログラムを幅広く利用させていただきました。

これがPC側アプリケーションだ

WS000115.png

マイコン側のハードウェアは、写真の3ボタンマウスを使っています。 また、ファームウェアは、数日前に公開した"HID05"をそのまま使用しています。 アプリケーションの仕事は、チェックボックスの状態をUSBデバイスのLEDに伝え、ボタンの状態を採取してくることです。

プログラム中でオオチャクをしているので、チェックボックスが変更されたタイミングでボタンの状態を採取しています。 以下のファイルを"HidApp01.exe"という名前で保存すると実行ファイルが再現できますので、追試をなさりたい方はご利用ください。 ソースコードは、もう少し整備が進んでから公開します。

HidApp01.exe

参考文献

USBハード&ソフト開発のすべて―USBコントローラの使い方からWindows/Linuxドライバの作成まで (TECHI―Bus Interface)

USBハード&ソフト開発のすべて―USBコントローラの使い方からWindows/Linuxドライバの作成まで (TECHI―Bus Interface)

  • 作者: インターフェース編集部
  • 出版社/メーカー: CQ出版
  • 発売日: 2006/07
  • メディア: 単行本

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コメント 1

noritan

EXEファイルを画像ファイルに偽装するのは、やりすぎだったようです。

Nortonは、画像ファイルに偽装された実行形式ファイルと認識して、ダウンロードが出来ないようにBLOGサイトとの通信が禁止されてしまいました。

別の方法を考えなくては。

by noritan (2008-03-20 12:54) 

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