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(続)付録基板が発行するシーケンス番号を調べた [ColdFire V2]このエントリーを含むはてなブックマーク#

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前回の記事で衝突が確認されたシーケンス番号を取りなおしました。

シーケンス番号一覧

着目したのは、3ウェイ・ハンドシェイクの二つ目のサーバから送られた"[SYN, ACK]"パケットです。

コネクション番号 サーバ側シーケンス番号(Seq) クライアント側シーケンス番号(Ack)
00x0115A0070x0109263A
10x011C00070x011C050A
20x012260020x01226506
30x0128D9200x0128C50A
40x012F20020x012F2506
50x013599190x0135850A
60x013BF91C0x013BE506
70x014259190x0142450A
80x0148B9160x0148A50A
90x014F19140x014F050B

サーバ基板とクライアント基板は、電源分配器につないで同時に電源を投入したため、シーケンス番号の初期値が近い値を示していることがわかります。 また、これらの初期値は、時間を追うごとに値が増えていきます。

何をしたのかは、今はナイショ。

参考文献


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